グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



姉妹校とのオンライン交流

オーストラリアにあるフォレストハイスクールとは28年間に及ぶ姉妹校関係のなかで訪問しあいながら交流を行ってきましたが、現在海外への渡航が難しい状況のため今回はオンラインでの交流を計画し、2回実施することができました。

1回目(6月4日)

6月4日(金)本校の3年生の英語の授業とオーストラリアにある姉妹校フォレストハイスクールの日本語のクラスの授業をオンラインでつなぐと、生徒たちはオーストラリアの教室と生徒の雰囲気の違いを見て少し緊張した様子でした。まず両校の生徒が英語と日本語の両方で学校紹介を発表し、その後は千葉敬愛生が英語で、フォレストハイスクールの生徒は日本語で質問をするなど、お互いが学びあうスタイルでの交流になりました。

2日目(6月21日)

今回は一人一人が名前を表示して全員が自己紹介や挨拶を日本語や英語で行いました。フォレストハイスクールの生徒が挨拶の返事やリアクションを毎回返してくれたので、コミュニケーションをとる楽しさや自ら話そうとすることの大切さを実感できたようでした。また本校の大森校長も特別参加をして姉妹校への挨拶を行い、フォレストハイスクールの生徒も流暢な日本語で色々な質問をしてくれました。
初めての試みであるオンラインでの姉妹校交流は2回とも短い時間でしたが、オーストラリアの学校の様子や校則また日本のアニメーションの作品やゲームの話でお互いが盛り上がるなど、画面を通してコミュニケーションをとる楽しさやお互いの言葉や文化に触れる良い機会になったようです。

参加した生徒の感想

◇映像でも学校の雰囲気が日本と全く違うのが分かり、思ったよりも言葉が伝わって楽しかった。日本のアニメの話はフォレストの人たちの反応がとてもよくて日本の文化が他の国の人たちに理解されているのがうれしかった。

◇フォレストの生徒の皆さんは明るくて、リアクションも大きく、日本との違いを実感できてとても楽しかったです。このあまり日本では見られない明るく積極的な姿勢を見習いたいと思いました。

◇2回目のオンライン交流では1回目よりも親しみがあるように感じました。このような形でオーストラリアの生徒のみなさんと交流ができオーストラリアに行ったような気分になりました。

◇とても楽しかったです。2回目だったこともあってお互いが少し慣れた感じで交流できた気がしました。次はもう少し踏み込んだ会話をしてみたいです。