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校長挨拶

校長挨拶

千葉敬愛高等学校学校長からの挨拶です。


ごあいさつ

千葉敬愛高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、1925年(大正14年)に、生涯を教育に捧げようと誓った長戸路政司により創設されました。建学の精神である「敬天愛人」は、西郷隆盛が学問の目的を述べたときに使われた言葉としても有名です。天をおそれ敬い、人を慈しみ愛する。それこそが教育の原点であるとの考えに基づき、私たち教職員は、一人ひとりの生徒との関係を大切にしながら以下の諸点に留意し日常の教育実践に取り組んでいます。

①生徒一人ひとりが本来持っている善意の人間性と可能性を信じ、敬意の念をもってその教育にあたってまいります。
②学業並びに生徒指導においては、個性的で独創的な才能の開発に重点を置くとともに将来への多様な自己実現を達成させるよう進路指導を行ってまいります。
③教育に対する社会的なニーズの高まりに対応し、私学独自の特色ある教育の創出に努力してまいります。
④公教育機関としての本学園は、真理と道義を尊び、お互いを尊重する態度を育みながら、平和的な国家・社会に貢献し得る有為な人材を育成して、社会の付託に応えてまいります。

 明治日本の産業革命遺産の一つに指定された山口県萩市にある「松下村塾」は、幕末から明治にかけて活躍した高杉晋作や伊藤博文、山縣有朋などが学んだことで知られいます。その松下村塾を開いた吉田松陰は、単に弟子たちに一方的に学問を教えるだけではなく、日本の将来について弟子たちとの討論を深めることで、弟子たちの主体性を伸ばすとともに、学問だけではなく山登りや川遊びなどにも興じ、まさに文武両道の「生きた学問」を教えたと言われています。本校でも、松陰やその弟子たちのように、先生方と生徒が互いに尊重しながら、21世紀を担う強い使命感と豊かな人間性をもった人材の育成に努めていきたいと思っています。
 私たち千葉敬愛高等学校の教職員は、創設者である長戸路政司の教育に対する思いを、保護者や同窓生、さらには地元の方々と力を合わせ、生徒の成長に繋げるべく、日々の教育に全力を注いでいきますので、今後とも本校の教育振興にご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

学校長 大森 英一

学校長 大森 英一

(略歴)
昭和56年4月~平成元年3月
  松戸市立松戸高等学校 教諭
平成元年4月~平成8年3月
  千葉県立幕張東高等学校 教諭
平成8年4月~平成11年3月
  千葉県教育庁学校教育部高校教育課 管理主事
平成11年4月~平成14年3月
  千葉県総務部学事課 副主査・主査
平成14年4月~平成17年3月
  千葉県教育庁企画管理部県立学校改革推進課 副主幹
平成17年4月~平成19年3月
  千葉市立千葉高等学校 教頭
平成19年4月~平成21年3月
  千葉県立薬園台高等学校 教頭
平成21年4月~平成22年3月
  千葉県教育庁北総教育事務所管理課 主任管理主事
平成22年4月~平成23年3月
  千葉県教育庁学校振興部学校安全保健課 主幹
平成23年4月~平成25年3月
  千葉県教育庁企画管理部県立学校改革推進課 主幹兼室長
平成25年4月~平成28年3月
  千葉県立泉高等学校 校長
平成28年4月~平成30年3月
  千葉県立東葛飾中学・高等学校 校長
平成30年4月~
  千葉敬愛高等学校 校長