千葉敬愛高等学校デジタルパンフレット2020
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SUBJECT LEARNING5教科の学び英語・国語・数学・理科・地歴公民の主要5教科では、科目の特性に応じて様々な工夫を凝らした授業が展開されています。生徒たちの好奇心を引き出した主体的な学習への取り組みだけではなく、大学入学共通テストなど進路実現に向けた各教科の授業は本校の最大の特徴といえます。英語ENGLISH共通テストとしての導入は見送られましたが、英検をはじめとした外部検定試験を入試制度に加える動きは私立大学を中心にこの数年ですでに広がっています。本校では伸長度を測定するために、英検IBAを学期ごとに行い、各生徒が適切な時期に英検を受検できるように指導しています。また、ELSTというアプリを千葉県で初めて導入し、AIによるスピーキング能力の採点を経験できる機会を提供しています。それぞれの生徒の学力に合わせた習熟度別の授業なので、進度が速いクラスでは授業に関係する内容を英語でプレゼンテーションすることもあります。昨年度は「環境破壊について」や「日本の世界遺産」をテーマにグループに分かれてクラスメイトに紹介する機会がありました。林 克己教諭教材の深い読みと資料の作成を通してプレゼンテーションを行う現代文の授業や、古典作品を現代風にリメイクし、時代の比較を行う古典の授業など、様々な方法で国語を楽しみます。そのために必要な基礎知識を習得しながら、現代社会を生き抜くうえで必要な感性と読解力を養成します。小松 美穂教諭国語JAPANESE「読む」・「聞く」だけでなく、積極的に「話す」・「書く」場を設ける授業を展開し、他人の考えと自らの考えを比べていきます。様々な文章や他人の考えは、未知の自分を発見する「鏡」となるはずです。豊かな「鏡」を通して自分を見つめなおすことで、自分はどのような人間なのか、ということを考える機会になるはずです。11

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